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第四回中国(深圳)国際観光博覧会(SITE)に出展しました!

 2017年12月1日(金)から3日(日)にかけて広東省深圳市にある深圳国際会展中心において「第四回中国(深圳)国際旅遊博覧会(SITE)」が開催されました。深圳旅遊協会が主催する深圳市で唯一の権威のある国際観光展覧会です。

[ブースの様子]

 今年のSITEには30余りの国・地域から来た426社の企業が出展して、昨年度より13%増えました。来場者は約8.6万人に達し、その内訳は、一般来場者は6万人を超え、旅行業界関係者は1万5千人が来場しました。現場取引金額は1,500万元に昇り、ここから旅行に対する高い関心が伺えます。

[会場の様子]

 2016年は北関東3県で合同出展しましたが、今年は2015年と同じく、茨城県単独で出展しました。県国際観光課、県観光物産協会、旅人ツアーズ、グローバルIBARAKIの方々と一緒に、茨城県の魅力的な観光地を紹介するともに、中国人の訪日旅行、特に茨城県に関するアンケート調査などを行いました。

 また、本県の微博・微信イベントを実施し、フォローした来場者にハッスル黄門グッズを贈呈しました。

 3日間の出展で微博フォロワーは約80人、微信フォロワーは約650人増加しました。12月3日までにフォロワー数は微博33,454人、微信4,154人となりました。

[事務所微信のフォロワー登録する来場者たち]

 今回の旅行博覧会には、日本からは本県のみが出展しており、中国の旅行会社から強い関心が寄せられ、グローバルIBARAKIと旅人の方は休む間もなく、商談を行っていました。

 開催期間中、旅行博のメインステージで茨城県のPRを行いました。また、現地動画サイト連城滙(line-city)と南都メディアの生中継に出演して、茨城県の知名度が更に上がる様にPRを行いました。

[茨城県をステージでPRする様子]

[生中継でPRする様子]

[「最活気があるブース賞」受賞]

 旅行会社の社員だけでなく、一般来場者も皆日本旅行に興味を持っています。茨城県の名前を知らなくても、深圳の友好交流都市として「つくば」のことを知っている人は多かったです。また、今回の展覧会で日本国茨城県のブースは「最も活気があるブース賞」(一番賑やかで元気なブース)を受賞しました。

 今後も、様々な観光PR活動に通して、茨城のことを多くの中国人に知ってもらえるように、努力します。(艾珂)

生中継リンク:

http://www.line-city.com/tv/vplay/id-15